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2026/07/18 SOMPO流 子ども食堂を取材しました

  • 8 時間前
  • 読了時間: 1分

7月18日(土)若葉台駅近くのSOMPOケア ラヴィーレ若葉台で、「介護の未来を変えていく」という想いのもと、毎月第3土曜日に開催されている「子ども食堂」を取材しました。

会場に着くと、参加している子どもたちは全員エプロン姿。食事を楽しみに集まっているのかと思いきや、まずは施設で暮らす皆さんへの配膳のお手伝いから始まります。

担当者のお話では、この子ども食堂では食事を提供するだけでなく、子どもたちが高齢者と触れ合う機会を大切にしているとのことでした。子どもたちは一人ひとりに食事を届け、笑顔であいさつを交わしてから食堂を後にしました。

その後は別室で、シール交換やおしゃべりを楽しみながら、和やかな雰囲気の中で食事をしていました。

一般的な子ども食堂は、子どもたちや地域の人が一緒に食卓を囲む場というイメージがあります。しかし、SOMPOケアでは、「子どもたちがお手伝いを通して高齢者と関わること」を大切にした、特色ある取り組みが行われていました。

高齢者との交流を通じて、思いやりや助け合いの心を育むこの活動は、子ども食堂の新たな可能性を感じる取り組みでした。子どもたちと施設の皆さんとの温かなつながりが、これからも地域に笑顔の輪を広げていくことを期待しています。


 
 
 

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